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求めよ!さらば与えられん!「モテるひと言 女性に好かれる38のコツ」壇れみ

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その中から今日はこんな本をご紹介したいと思います。

 

著者略歴をAmazonより引用

東京都出身。OL、ライター、銀座高級クラブホステスを経て作家に転身。独自の語り口と鋭い洞察力で各メディアから注目を集めている。
著書には『こんな男に女は惚れる 大人の口説きの作法』(講談社)、『ダイエット・パラダイス』『冷たい熱帯魚』『幸運をはこぶお陰さま』(以上、幻冬舎)、『女の仕掛け』(アメーバブックス新社)、『LOVE&JOB 賢い女の社交術』(主婦と生活社)、『テッパン男』(ヴィレッジブックス)などがある。

 

本書意外の本も面白そう!

 

ただ、どれもちょっとリアル書店では買いにくそう。

あと、妻に本のタイトルを見れれると疑われそう(笑)

 

ああ、今の世の中、電子書籍でこっそり買ってこっそり読めるのは、こんな時に本当にありがたい!

 

・・・というようなことを考えながら本書を読んでました。

 

本書では、女性の心をつかむちょっとしたモテワードがいくつも紹介されています。

 

普段何気なく女性に言っている言葉を少し工夫するだけで、女性の心を掴むことができるんですね。

 

読んでいて意外な驚きがありました。

 

夫婦円満のためにも、会社の人間関係を良好に保つためにも本書は役たちそうです。

 

今回はそんなちょっとしたモテワードをいくつかご紹介したいと思います。

 

「〇〇さん、おはよう!」

挨拶ひとつで好感度アップするんだったら、お安い御用、やらなきゃ損! という感じですよ。ハリのある声で爽やかにひと言いうだけでいいんだから。

 しかし、せっかくなので、ここはさらなるモテを目指そうではありませんか。

 それはね、女性の後ろ姿で瞬時に誰だかを判断し、「○○さん、おはよう!」と自ら声をかけてみるのです。そう、しっかり名前を呼んじゃうの。女性はドキッとしながら振り返る。

 この指名方式は妙に嬉しいのもので、瞳を輝かせながら、「あっ、おはようございます!」。水面下で、思った以上に、他の男性と差がつくことになります。

 

この指名方式やってみるのは面白そうですね。

 

一見ただのあいさつなので、会社の女性に言っても、変に下心を疑われる心配もなさそうです。さりげなく言うのが大事ですね。

 

「今日は、いつも雰囲気が違うなあ」

今日はやけにキレイに見えるという女性にも多々お目にかかることでしょう。

 そんな時こそ、すかさず、声をかけるのです! メイクを変えたのかもしれないし、髪を切ったのかもしれない。その理由は、何だかよく分からない。

 理由なんて分からなくていいの! とにかく気が付いてほしいのがオンナ心というもの。これだったら、挨拶抜きでも……いや、その何倍もの好感度アップが見込めることでしょう。

 ナラバ! 美しかろうが、くすんで見えようが、違う! と思ったらとにかく、「今日は、いつもと雰囲気が違うなぁ」と、優しく微笑んで言うのが◎。「そうでしょう!」と思われたり、「寝不足だけど意外とアンニュイな感じでセクシーなのかしら?」と解釈されたり、水面下で、オンナ心はポジティブにくすぐられまくることになるのですよ。

 

 職場の同じチームに普段はおとなしい女性がいるのですが、先週、なんとなく髪型の雰囲気がいつもと違う気がしたので、なんとなしに「髪型変えた?」と聞いたら、今まで見たことないような笑顔になってうなずいていたのを思い出しました。

 

女性ってそういうものなんですね。気づいてほしいんですね。ただ、たいていの女性が「前髪を少し切っただけ」とか分かりにくいものが多いです。男性もよく見ていないと気付かない。

 

それなのに、気づかずにいると「何か変わっていることに気づかない?」と怒られる始末。男性にとって、女性が髪切った問題はほんと難しいですね。

 

今後は何か少しでも違和感を感じたら「雰囲気が違うなあ」と言ってしまうのもありかもしれませんね。数打ちゃ当たる作戦です。

 

「いつもありがとう」

 相手の目をバッチリ見つめて言おうではありませんか。

 それだけで、あなたの好感度はグンとアップします。挨拶と同様、こんな簡単なこと、やらなきゃ損! でしょ? あまりに簡単すぎるので、オプションを付けることにいたします。

 視線というのは、人間の脳の原始的な部分をとても刺激すると言われています。ジッと見つめられると、〈もしかして、自分に気があるのか?〉と思えてくるのは、まさにそれ。職場なら、ちょっとドキッとさせるくらいで、〈ゆっくり2秒間〉が絶妙。

 うっかり忘れちゃいそうだという方は、気づいた時にやるだけでもOKです。その時は「ありがとう」の上に必ず「いつも」を付けてください。すると、〈いつもは無視だけど、ほんとうは分かってくれてたんだわ〉と挽回できる。つい、舞い上がってしまう女性というのもまた、けっこう多いものです。

 

「こんな簡単なこと」と書いてありますが、目をじっと合わすのが苦手なコミュ障のぼくには少しハードルが高いです。2秒も持たずに目をそらしてしまうことでしょう。

 

ただ、「ありがとう」の前に「いつも」を付けるというのは簡単にできそう。

 

できそうなことからやってみる主義でいきましょう!

 

「教えて!」

モテる男性を見ていると、何気に女性好みの装いをしているものなんですね。奥サマや彼女のアドバイスは、じつはモテへの近道です。却下している場合ではありません。

 衣替えの時期には、自分のセンスに走らずに、「教えて!」とお願いして、身の回りの女性の意見をぜひ取り入れてみてください。積極的に、ひと皮剥けてね。

女性にもてるためには女性にアドバイスをもらうのが一番なんですね。

 

私は今の妻と付き合ってから、それまで持っていた服はしばらくしてほとんど全て新しい服に切り替わりました。今思えばそれまでのぼくはダサかったんですよ。不潔ともいうべきか。

 

穴の開いていたり、裾がすりきれていたり、泥がついて汚れたジーンズなんかをデートにはいていき、よく怒られていました。

 

今では更生できたので妻には感謝しています。

 

でもこれ、注意点として思うのはセンスのいい女性にアドバイスを求めないと余計ひどい有様になるということ。

 

誰に教えを乞うのかも重要になりそう。一番良いのはモテたい相手ですかね?

 

感想

ここであげた例もそうですが、読んでみると簡単にできそうなことが多いです。女性にさらりと言ってしまって、反応がなくてもまあいいか、というスタンスでトライしてみるといいかもしれません。

 

一番最後の「数珠のしきたり5ヶ条」はよくよく読み込むべき部分です。モテるためのエッセンスがぎゅっと詰まった章となっていますので、ここだけ読んでも本書を買った価値はあると思います。

 

奥さんとの関係や仕事での人間関係を円滑にすることができるでしょう。

 

Amazonを見てると実際にこの本に書いてあることを実践して彼女ができた人もいるようです。すごい!

これを読んで飲み会に行くこと、約10回(半年)。
ついに、彼女ができた!
檀さんバンザイ!感謝してます! 

 

結婚してようがいまいが、彼女がいようがいまいが、魅力的な男性になるためには「モテたい」と思うことが第一の条件です。

 

男性の皆さんこの本を読んで男の魅力を上げてできる男になりましょう。

 

「求めよ!さらば与えられん!」です。

 

ではでは。